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損しなくてよかった…吸引分娩でも医療保険が請求できた話

こんにちわ、ふみです。

みなさん医療保険には入っていますか?

我が家は最低限ですが、医療保険に入っています。

昨年2ヶ月の長期入院を経て、苦しみながらも妻が2人目を出産してくれました。

その時に保険適用の「切迫早産」での入院だったので保険請求をしました。

「いらんと思ったけど入ってて良かったね」

って話をしていた時にふと保険の内容を見ていると

保険金の請求できる疾病に「吸引分娩」が含まれていました。

「えー!やってしもたー!」

「長男の時に請求してないー!!」

保険金のお支払いできる疾病のところにはっきりと書いています。

「吸引分娩」「会陰切開」と。

そうなんです。

吸引分娩でも医療保険が請求できる場合があるんです。

出産って基本的には保険適用外なので、医療保険の対象ではないんです。

経膣分娩だと先入観で保険対象じゃないと思っているんですね。

完全にやってしまってますが、ダメ元でチラッとだけ保険屋さんに

「長男が吸引分娩やったんですけど、保険金て出ませんよね?」

「あーでますね。」

あ、でるん?経膣分娩でも医療保険が請求できる場合があるみたいなんです。

医療保険に入っている方も

これから入ろうと思っている方も

さらには出産が終わったという方も

過去の請求ができるかもしれないので一度確認してみてくださいね。

 

この記事でわかること
・経膣分娩でも医療保険の対象になることがある

・ただし、時効がある

過去の医療保険が請求できるのはこんな時

医療保険はもちろんですが、請求できる疾病が決まっています。

特に出産は厳しく、よく知られているのは帝王切開くらいではないでしょうか?

今回未請求が発覚したことで色々と調べて見ましたので、まとめていきます。

経膣分娩でもOK

出産は病気ではないので基本的には医療費が全額自己負担になります。

妻は1人目の時、経膣分娩でしたが「吸引分娩」でした。

これは通常分娩ではなく「異常分娩」ということで保険の請求対象でした。

医療保険の対象になるのはこちら

ちなみに医療保険の対象になるのがこちら

  • 子宮外妊娠
  • 子宮頸管無力症
  • 妊娠中毒症
  • 死産
  • 前置胎盤
  • 切迫早産、切迫流産
  • 早期破水
  • 帝王切開
  • 吸引分娩
  • 鉗子分娩
  • 会陰切開

など

ほとんどが妊娠中の疾病で経膣分娩時は

吸引分娩、鉗子分娩、会陰切開と保険の対象になる疾病が少なくないです。

それと保険会社によっては保険金が出るか判断が分かれるみたいなので、しっかりと確認しておく必要があります。

でも経膣分娩で保険金を請求する人はほとんどいないのが現状らしいです。

保険の時効は3年間

今回の場合、1人目が生まれてから2年半以上経っていました。

保険の請求期間は基本的には3年以内だと教えてもらったので、時間がないからすぐに請求しました。

もらえたらラッキーくらいに思っていたのですが

  1. 手術給付金  100,000円
  2. 入院給付金  5000円×2日  10,000円

110,000円も保険金がもらえたので非常にラッキーでした。

出産時でも健康保険適用の疾病だと請求できる可能性が高いので

「出産しているけど吸引分娩だったな」

「会陰切開したけど、かなり大がかりだったな」

思い当たる節がある場合は一度領収書を確認してみてください。

健康保険適用の場合は領収書が2枚に分かれていたり、負担割合が書いてあります。

会陰切開はネットで調べていても「出た人」「出ない人」いますが、医師が手術適用と判断した場合は健康保険の適用になる場合があるので、その場合は保険の請求ができる場合があるみたいです。

MEMO
会陰切開は非常に微妙な判断らしいので保険会社にまずは確認してください。

2人目が生まれる時に会陰切開でも保険金が出ると思ってにやけてたのは私です。

そして出なくて全額自己負担になったのも私ですw

まとめ

出産は医療保険の適用だとは思っていなかったので、あやうく損するところでした。

経膣分娩でも出産が保険適用になることもあるので、過去の領収書を確認して保険請求できそうなら保険会社に確認してください。

今回のことで3年も前の分まで請求できることがわかったので、これを読んでくれている方の中にも過去にの請求忘れがあれば必ず請求してくださいね。

 

医療保険をはじめ保険は複雑で難しいことが多いので、保険はプロのアドバイスをもらうのが当たり前になってきています。

こちらは指定した場所まで来てくれるので、自宅での相談も可能です。しかも無料です。

小さなお子様がいらっしゃる場合は特にオススメですね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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