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値引き交渉のコツをわかりやすくお話しします。

こんにちわ、ふみです!

今日はこの前からちょいちょい話題にしている値引き交渉についてお話しします。

家電の値引き交渉ってちょっと勇気いりますよね?

今でこそ交渉は息をするようにしますが、実は昔は恥かしくてやったことがなかったんです。

数年前に職場の新人研修があって、自己紹介で「値引交渉が趣味です!」って言った同期がいました。

面白そうなので話を聞いたらコツを教えてくれたので、それがきっかけで値引交渉をするようになりました。

この自己紹介が無かったら今も値引交渉していないと思うし、すごいお金的には助かっていますw

あと家電量販店で働いている友達からも色々と裏話を教えてもらっているので、値引き交渉の不安もなくなりました。

本日はあなたが少しでも安く家電を買えるよう値引交渉のコツをお話ししますので、興味のある方は最後までお願いします。

値引きって交渉って不安ですよね

まず家電を買うなら、値引き交渉をしないと損をします。

それは店が

「交渉されるのを前提に値段設定をしているから」

です。

だから交渉されなかったらラッキーなんですね。

「でも難しいでしょ」「恥ずかしい」「自分にとってできるか不安」「店員さんに申し訳ない」

こういった思いがあると思います。

でも値引き交渉って口が上手いから成功するとかはあんまり関係ないです。

あとでポイントはまとめていきます^^

実は売上のためには値引きしてでも買って欲しいと思っているのでまずは「これ、安くなりますか?」って聞いてみてください。

店員さんも値引き交渉に慣れていますので嫌がられませんから安心して下さい。

初めての方でも満足のいく値引きができるようにコツと注意点を紹介していきます。

値引交渉のコツと注意点

まずはコツ

  1. 欲しい商品の価格を知る
  2. 複数店舗をまわる
  3. 安くなる時期・曜日・時間を狙う
  4. まとめ買いする
  5. 魔法の言葉「今買う」

次に注意点は

  1. 交渉相手は人間です
  2. 無理を言いすぎない
  3. 時間には余裕を持って
  4. 値引できないもの

では順番に解説します。

商品は必ず事前に調べておこう

たとえばあなたがカメラが欲しいとします。

その場合は「予算」を決めて「メーカー」を3つくらいに絞っておきましょう。

なぜかというと値引き交渉はけっこう時間がかかるからです。

そのときに使うのは価格.comでいいです。

自分が欲しいものの最安が調べられますので、欲しいものが決まればこちらで検索しましょう。

MEMO

あまり詳しくないから展示品で選びたい場合は、店員さんに「オススメは聞かず」に気になった商品の特徴を聞いて、自分に合いそうなものをまず決めてください。

欲しい物が決まったら「ちょっと考えます」って言って価格.comで値段を調べてもOKです^^

複数店舗まわる

よくみるフレーズ

「他店徹底対抗します」「1円でも安い場合はご相談ください」

複数店舗で値引交渉交渉をする本当に値段が下がっていきます。

なぜかというと価格競争が起きるからですね。

この価格競争ですがどこまでが「他店」かというと

  • 近隣の実店舗
  • ネットではない

が基本ラインです。

範囲的には車で行ける30分から1時間圏内の実店舗ですね。

なかにはネットの価格と競合してくれる店もありますけど、正直少ないです。

ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機あたりは相手にしてくれますけど、無理な時は無理ってはっきりと言われます。

安くなる時期・曜日・時間

じゃあいつだったら安くなるのかですが

  • 決算セール時期
  • 製品の入れ替え時期
  • 日曜日
  • 閉店2〜3時間前

が狙い目になってきます。

セールは3月、9月の決算月とボーナス時期、年末年始にだいたい行われます。

ポイントは決算時期が会社にとって値引きしてでも売りたいタイミングなので、値引きが拡大しやすいです。

ボーナスや年末年始も大々的にセールされますが、あくまで会社の都合で売上げを上げたいのは決算時期です。

欲しいもののタイミングが合えば値引きの絶好のチャンスなので積極的に交渉してみましょう。

次は製品の入れ替え時期。

商品ごとに違いますが、例えば冷蔵庫なら10〜11月が新商品の発表になるので8〜9月が在庫一斉セールで値引きが拡大します。

だいたいの家電が新製品が登場して1年で次の新製品というサイクルができていますので、大きな値引きを狙うには新製品の出る1〜2ヶ月前に購入するのが1番お得です。

あとは日曜日。基本的には日曜日の閉店で一週間の売り上げを集計するので、店員さんって日曜日の特に閉店前はなんとか商品を売りたいと思っています。

さらに月末の日曜日は1ヶ月の成績が確定するのでさらに値引きは拡大傾向にあります。

MEMO
本当にお得なのは決算時期。それ以外は製品の入れ替え時期、日曜日の閉店前が家電をお得に買えるチャンスです。

まとめ買いする

引越しのタイミング、結婚する時など家電をまとめ買いすることが人生で何回かあります。

大きい金額が動く時は値引き額も大きくなるのでお得に買えるチャンスです。

「まとめて買うから安くして」は必ず使ってください。

お店側も大きな売り上げが入るので頑張って値引きしてくれます。

私が結婚して引っ越した時も最初の提示額から3割は下がりました。

60万→40万

言うのはタダなので言うだけ言ってみましょう。

魔法の言葉「今買う」

これが本当に効果的です。

私も必ず使うんですが、買う気のないお客さんに店員さんは労力を使いませんので「今買う」と言ってください。

これだけでグッと価格が下がります。

けどもう1つ。

「条件が合えば」と言ってください。

条件が合わなかったら買ってもらえないので、店員さんは本当に頑張ってくれます^^

この辺は心理戦です。

注意点

交渉相手は人間です

交渉相手は人間ですのでオラオラした態度で値引き交渉をすると当たり前ですが失敗します。

考えれば分かりますけど、そんな奴に値引きしてまで買ってもらおうと思わないですよね。

客やし大切に扱えよっていうのがみえみえな人は店員からは嫌われますので、店員さんに接する態度は気をつけてください。

無理を言いすぎない

「ネットで検索したらこの値段やしこの値段まで下げて!」

「この値段やったら買うし!」

この値段が安すぎたら

「この値段では無理です」って普通にいわれます。

そして安すぎる値段でしか買わない客って認定されるので、その後の交渉は不発に終わるので時間の無駄です。

他店と対抗はしてくれますが、1店舗目でいい値段がでてるのに欲張ってさらに安い値段をふっかけて墓穴を掘る。

このパターンは私もよくやりましたので、最安値を把握して値引交渉はしてください。ほんま時間を無駄にしますよw

時間には余裕をもって

基本的には2店舗は回ったほうが価格競争がおきて安くなります。

余裕があれば3、4店舗回った方がいいのですが数千円のために時間と労力を使うのも手間ですので、そこは各自の判断にお任せします。

私は2店舗しか回りません!

ただ、回れば回るほど安くなるのも事実です。

じゃあ電話したらいいやんと思いますが、電話での交渉は基本どこもしてくれません。

「店舗にてお安くします!」って言われて終わります。

ですからあなたの足で回るしかないので時間には余裕を持ってください。

値引きできないもの

値引きできないものを交渉すると時間の無駄になるので、できないものを紹介します。

値引きできないもの
ゲーム機、ゲームソフト、電池、電球、インク、商品券、スマホ

ほとんど値引き交渉できないですね。

ゲーム機なんかは「任天堂とソニーが独占状態やから、値段が本当に下げられないんですよー」

って言ってました。どこのお店でもこれは言われるので本当に下げられないみたいです。

ちなみにこの商品たちは社割もほとんど効かないみたいなので、時間の無駄になるので交渉はやめときましょう。

実例テンプレ

ではいつも私が使うパターンを紹介します。

必ずしもマックスの値引きかはわかりませんが、こんな感じでトークします。

シチュエーションは日曜日の閉店前です。

実例①

「ネット見てきたんですけど、この商品いくらになりますか?納得できる条件なら今すぐ買います。」

これだけです。シンプルでしょw

ただ、これを2店舗でやります。

1店舗目は他の店に行って帰ってきても大丈夫なように値引き枠を残す場合がほとんどです。

ですから1店舗目で出た価格より少しだけ低く言って、さらに交渉してください。

そうすればより良い条件で買い物ができます。

日曜日の閉店前なので売り上げのラストスパートです。

商品によってはネットの最安値よりも安くなりますね^^

最近では電動自転車をネットより安く購入できました。

自転車は初めてだったのでドキドキしながら言ってみましたが、できましたw

案外できるものも多いので、みなさんも挑戦してくださいね。

まとめ

値引きのコツを時期も交えてお話ししてきましたが、なぜするかというと

  • 値札は1番高い値段
  • 交渉して安くなっても性能は変わらない

この2点です。

まず値札は無視してください。

うちの親も言うんですけど「恥ずかしいし言えへん」

これはお金持ってるから言えるのであって、私もあなたもお金ないですよね?(あったらすみません)

なら勇気を持って交渉しましょう。

それで数万円変われば家族で美味しいものも食べれるし、旅行にも行けます。

あと値引き交渉して安くなっても家電の性能は落ちません。

店員さんのテンションが下がって性能が落ちるならあかんのですが、家電の性能は何しても変わらないので、値引き交渉は遠慮なくしましょう。

値引き交渉がうまくいけば、それだけ暮らしが楽になりますからぜひ実践してください!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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