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生命保険をやめたら節約できる話。

こんにちわ、ふみです!

あなたは生命保険に入っていますか?

生命保険は細かく分けると色んな種類があるんですけど

今回は社会人になったら入らされる事の多い死亡保険「終身保険」の話をします。

結論から言うと不要です

実はこいつが節約の大敵なんですよね。笑

死んだときに残された家族にお金を残すのは必要だと思うんですよ。

でも必ずしも生命保険でそれが必要なのか?

別の残し方でだめなのか?

選択肢は他にもありますよね。

貯金でもいいし、投資でもいいし他にも方法がありますので、本当に生命保険が必要かを考えていきます。

生命保険をやめたら節約できて人生がハッピーになります

まず生命保険(終身保険)ですが

  • 積立
  • 掛け捨て

という2つのタイプがあります。

積立
毎月もしくは年払いで積立ていき死亡時には保障が得られる保険。積立金は貯蓄になるというセールストークが有名。途中の解約の場合には解約返戻金が支払われる。掛け捨て型と比べて保障額は少ない。
掛け捨て
死亡時の保障のみの保険です。途中解約の場合、基本的に返戻金はなし。しかし、積立と比べて保障額が高い。払った分が返ってこないのでもったいないとよく言われる。

大きな違いは積立「死亡保障」「貯蓄」の2つができて、掛け捨ては「死亡保障」のみの点です。

特徴はこんな感じです。

積立

まず積立からみていきます。

生命保険会社の人とかFP(ファイナンシャルプランナー)がすすめてくることが多いと思います。

けど本当に不要です。

積立保険の実態は「投資信託」です。

しかも異常に手数料が高いぼったくり商品です。

満額払い込んで解約返戻率(増えたお金)は120~140%が多いんですよ。

年平均で0.6~0.7%増えた計算です。

 

使用サイト 楽天 積立かんたんシミュレーション

結果はこんな感じです。これなら利率悪すぎるので普通に投資すればいいんじゃないかなと思います。

 

「投資なんかしたこともないし無理」

「そんな利率で回せるわけがない」って声も聞こえてきそうですが

生命保険は日本人の約90%が加入しています。

じゃあこのお金の使われ方はというと

みなさんから集めた保険料を運用しています

生命保険は多くの人が入っているので知らず知らずのうちに投資はしていることになります。

毎月3万円を20年間払い込むと720万です。(実際は更新があるので払込はもっと多い

例えば保険会社が5%で運用しているとすると

使用サイト 楽天 積立かんたんシミュレーション

12,221,010円になるので先ほどの解約返戻率を引くと

4,573,528円が自分で運用すると得られます。

5%で運用は投資の勉強をすれば、そこまで難しくはないラインなのでけっこう現実的な数字です。

死亡時の補償が欲しいなら掛け捨て保険でいいし

貯蓄するなら銀行に貯金しとかないと自由に引き出せないし効率も悪いので

積立の生命保険は不要です。

掛け捨て

次に掛け捨て保険ですが、積立と違って必要な方はいます

  • 結婚して子どもがいる人

ぐらいです。

結婚していて子どもがいる方は、必要最低限のお葬式代や最低限の学費をだすには500万から1000万円あれば問題ないと思います。

これくらいなら月々1000円あれば30歳くらいだと1000万円ほどの補償になります。

2000万円必要なら月々2000円程度で死亡時の補償としては十分カバーできます。

 

こんな感じですね。十分だと思います。

積立と掛け捨ての差額を運用してみると

 

20年でこれだけ貯まるんです。

 

しつこいくらいにシミュレーター使いましたが、いかに積立保険が不要かがデータではっきりします

掛け捨てはお金を捨てるからやめとけって言われてきたんですけど、実際には必要最低限の補償はうまくカバーできています。

「不安だ!」

この話をすると「不安だ」「家族にはお金を残したい」「今さらやめられない」と言われます。

不安→掛け捨て保険でも十分じゃないですか

家族にお金を→掛け捨て保険で残せますよ^^

今さら→早く解約すればするほど自分にもメリットがあります。積立保険は解約されないように解約返戻率を加入当初はかなり低くしています。けど早く解約して貯蓄するなり投資した方が結果的に得をします。

保険会社にとっては積立保険はドル箱商品で手数料で稼いでいます。

テレビみたらバンバンCMしてますよね?

住んでいる街の一等地にビルが建っていませんか?

あのお金は私たちが出したものなんですね。

保険の始まりはギャンブル

そもそも保険の成り立ちはギャンブルだと言われています。

イギリスのロイズ社というコーヒーショップで、そこに出入りする貿易商や船員が次の航海から帰ってこれるかという賭けを始めました。

賭けの規模が次第に大きくなっていったのが今でも残るロイズ社の起源です。

ですから生命保険の起源はギャンブルで今もその名残が今も残っているという話です。

ではなぜ生命保険がギャンブルかというと、40歳までに死ぬ確率が2%弱で60歳までに死ぬ確率は8

%ほどだからです。

転載元 平成28年 簡易生命表の概況 厚生労働省

なのでいい表現ではないかもしれませんが、「生命保険は自分が死ぬ方にかけたギャンブル」と言えます。

8%死ぬんやったら生命保険は必要じゃないか?と言われそうですが、ギャンブルに変わりありません。

死んだら入っててよかったというし、死ななかったら損をするギャンブルです。

あなたはその時、死んでますけどね。

 

保険金はいくら必要か考えましょう

まとめると

家族によって保険金はいくら必要か考えましょう。

独身なら自分が死んだときに何千万もいらないと思います。

しっかりと家族や自分の状況を見て必要な額を出してみてください。

保険金を1万円節約できれば1万円所得が上がったのと同じなんですよ。

給料を1万円あげるってそう簡単にはいきませんよね。

でも1万円支出を減らす方が給料を上げることに比べたらはるかに簡単にできます。

それも保険金は未来に必要なお金なので生活の質が落ちるわけではありません。

それから1万3000円くらい給料を上げないと手取りで1万円にはならないので、1万円の保険金の節約は1万3000円ぐらい上がったのと同じですごいことなんですよ。

保険に入り続けるために無理な残業をしたり

家族との時間を削って休日出勤をして保険に入り続ける意味があるんですか?

保険金を支払うために自分や家族の時間を削って入り続ける意味はないと思います。

お金のストレスを減らせば

  • 無駄なケンカが減る
  • 家族の時間が増える
  • 健康になる

ぜひ適正な保険額を家族で話し合ってあなたも実践してみてください^^

この浮いたお金でやれることはたくさんあるはずです。

先ほども言いましたが保険は未来にもらえるお金なので、あなたが死んだときに家族が困らないためのものです。

その1万円を自分の好きなことに使ったり、家族と楽しい時間を使ったり、色々なことに使えて人生が有意義なものになっていきます。

節約できるところはしっかりと節約してもらって、楽しく人生をすごしていきましょう^^

まとめ

生命保険に入っている人は多いと思いますが、もう一度家族で話し合って節約してみてください。

生命保険は節約できるポイントが多いので、その浮いたお金で

  • 貯金する
  • 投資する
  • 家族の楽しみに使う
  • 趣味に使う

無駄を減らせば色々なことに使えます。

しっかりと考えて、損をすることがないようにしましょう!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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