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Bluetoothヘッドホンが欲しい!SONY?BOSE?事前調査Part1

こんにちは、ふみです!

今とにかくBluetoothヘッドホンが欲しい。

以前から気になってはいたが、だんだんとスマホからイヤホンジャックが無くなり、いよいよワイヤレスじゃなと不便になりそうな時代になってきた。

それに加えて雑誌を見てみると以前よりも接続が安定し、音質も向上している。

どうせならいいものを長く使いたい…

そこで今回は雑誌や口コミを元に5種類ピックアップし、実際に電気屋に通い視聴して来たので参考になればうれしいです。

Bluetoothヘッドホンは実際にいいのか検証

まずBluetoothって何?

まず全く知らない方もいると思うのでBluetoothとは

  1. 読み方  「ブルートゥース」
  2. 使い道  「スマホやパソコンとイヤホン等のデジタル機器をつなげる」
  3. どうなるか「無線接続できるので配線がいらなくなる」

要は従来みたいに配線がなくても機器同士をつなげられるのでスッキリする。

そして周りから「オシャレに」見られる

ここけっこう重要なポイント。誰だってオシャレにみられて嫌な気持ちはしません。

今回比較するのはこちら

 

今回比較するのはこの4つ

  • SONY WH-1000XM2
  • Parrot Zik3
  • Beats Solo3
  • BOSE QuietComfort 35 wireless headphones II

 

以上の機種を今回は複数回聞き比べてシンプルに音の感じとフィット感。そして仕事上かなり重要なノイズキャンセリング(周囲の音を消す機能)を確かめてきた。

まずはこちらから

SONY WH-1000XM2

まずはSONY。

SONY製品の口コミを見ているとこの機種が高評価だった。価格はヘッドホンの中ではかなり高い目の設定。

私自身も5~6000円のイヤホンが人生最大の買い物なので価格は正直手が出しづらいライン。

ただ、実際に電気屋で視聴してみるとまずノイズキャンセルのすごさに驚いた。

「あれ。音ちっさ…

ガチャガチャうるさい電気屋の店内で音が消えた。

音楽をかけると周囲の音は何も聞こえなくなる

「なんじゃこの没入感…」

電気屋でこの威力なので家やカフェ、通勤とかなら自分の世界に入り込めそう。

それに音がいい。私は今回はじめてヘッドホンを購入するので音の良し悪しはわからない。

けどこのヘッドホンの音がいいのは私でもわかる。

高音がキレイで低音もけっこう響く。

色々なタイプの曲を聞いたが、クラシックや落ち着いた曲を聞いていると脳が洗われるような感覚ですごく気持ちよかった。

デザインに関しては、シンプルだが質感も良くさすがは高級ヘッドホンといったところだ。

なんにせよノイズキャンセルがスゴくてかなり印象に残った。イヤ、耳に残った

Parrot Zik3

次はParrot(パロット)のこちらのヘッドホン。

 

こちらフランスメーカーであまり知らなかったが、視聴してみると音がけっこう好き。

高音も低音もバランスよく聞こえるし、何曲か聞いてみたがあまりクセがなく聞きやすい。

デザインもオシャレでいかにもフランスメーカーといった感じ。

8色のラインナップは他のヘッドホンとの大きな違いで、自分の好みのカラーを選ぶことができる。

また、クロコダイル調のデザインは個性的だが、好きな人はハマるかもという質感だった。

ノイズキャンセルについてだが、周りの音が小さくなるなーといった程度か。

この価格ではすごく魅力的なヘッドホンでコスパは良いと言える。

Beats Solo3

次はBeats

 

街中でもよく見かけるこちらのヘッドホン

 

社会人になりたての頃に1度視聴したことがあるが

「低音の響きがスゲー」と思ったのを今でも覚えている。

当時の自分には高すぎる買い物だったので購入する事はなかったが、印象は強く残っていた。

それから7~8年経っているのでどれほど進化しているか視聴するのが楽しみだったが

やっぱり低音がスゲー…

この低音が骨にまで響くような感覚はクセになりそうだ。

それに加えて高音もキレイに聞こえるのでこちらもバランスがいいように思う。

それにしても低音がいい…

Bluetoothの切り替えもスムーズにできるらしく、複数のデバイスを持ち歩いている人はストレスも少なそうだ。

ノイズキャンセルはWH-1000XM2に比べるとやや劣ると感じるが、音は遜色ないと感じた。

デザインはシンプルで「b」のロゴが目立つので好き嫌いはあるかもしれない。

BOSE QuietComfort 35 wireless headphones II

最後はおなじみの高級メーカーBOSEのこちら。

まずは視聴。

ヘッドホンが耳を覆った瞬間から遮音性が素晴らしい。

音楽をかけるとWH-1000XM2同様に素晴らしい没入感がある。

そして何より

低音が強烈やないか…」

この骨にズシズシ響いてくる感じに加え、脳内の細胞レベルに訴えかけてくる高揚感。

今すぐ踊り出したくなるような高揚感。

デザインは少し無骨に感じる。

あとイヤーパットの独特のシワシワがけっこう気にはなる

ただ、音がいい…低音が気持ちいい…

高揚感に押し潰される…欲しい…

ノイズキャンセリングは最初に聞いたWH-1000XM2とほぼ同じといったところだが、低音の響きがかなりそそられる。

比較してみて

簡単に各社のものをまとめると

SONY

全てをバランスよく備えており穴が少ない印象。

音は聞いてて心地よく、ノイズキャンセルの性能が高い。

個人的にはシンプルだがすごく好きなデザイン。質感も高級感があって付けているのが楽しくなりそう。

Parrot

ノイズキャンセルの性能はそこそこ。音は良し。コスパも良し。

デザインは好みが別れると思うが、カラフルなラインナップと個性的なデザインは好きな人にはたまらないのではないか。

Beats

低音の響きが良く、全体的に音もキレイな印象。

ノイズキャンセルに関してはWH-1000XM2とQuietComfort 35 wireless headphones IIには及ばない印象。

ただ、Bluetoothの切り替えはスムーズに行われるらしいのでデバイスを複数持ってる人はストレスフリーにデバイス同士をくっつけるのは大きな魅力だと感じた。

BOSE

QuietComfort 35 wireless headphones IIは踊り出したくなるような低音とノイズキャンセル機能が特徴だ。

ただ、デザインは少し微妙かも。

まとめ

 

 

ここまで見てきたが、どれもいい。そこそこ高いヘッドホンなら自分の耳だと音質に明確な差はないように感じる。

音の特徴として各メーカーの違いがあるにはあるが、どれもいい音に聞こえるのが正直な感想だ。

全体的に穴が少ないと感じたのは

WH-1000XM2

個人的にお気に入りは

WH-1000XM2

QuietComfort 35 wireless headphones II

口コミでも高評価が多いが実際に聞いてみると確かに素晴らしい。個人的にはノイズキャンセルに感動したが、この没入感は初めて視聴した時は驚いた。

余談だがこの2つは名前もわかりにくい。もっとわかりやすくて愛着が持てる名前にしてほしい。Zik3みたいに

ただ価格との相談にもなるので慎重に決めていきたい。

ヘッドホンの検討Part1は以上

今回はデザインや音を中心に見てきたが、次回は細かい機能などを見ていくのでぜひ見てもらいたい。

続きはこちら➡︎

それでは最後まで見ていただきありがとうございます!

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