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ア・リーグ地区シリーズ開幕前!!チーム力を分析する!

こんばんわ、野球大好きブロガーふみです!

いよいよア・リーグの地区シリーズが開幕します!

レッドソックス-ヤンキース

アストロズ-インディアンス

見てるだけでワクワクする組み合わせで出場チームは去年と同じです。

でわ見ていきます!

チーム力を分析する

レッドソックス

まずはこちらを

レッドソックスの強みはなんと言っても強力打線。

得点876、OPS.792はメジャートップです。

中でもベッツとJDマルティネスはOPSメジャー2位と3位でメジャーでも最高のコンビです。

その他にも攻撃面では盗塁数メジャー3位でここぞの場面でも走れるのは短期決戦では大きな武器になります。

投手陣も強力でエースのクリス・セールは難攻不落で奪三振率も13.5を記録。

これはメジャー史上1位の大記録です。ただ、規定投球回には4イニング足りなかったので認定はされないでしょうが、それでもとんでもない記録です。

セールを中心にポーセロ、プライスと先発は長いイニングを投げられる投手が揃っているのでそこは強みです。

リリーフは強力なんですが、クローザーのキンブレルが今年は去年より成績を落としているのでそこが心配なポイントです。

あと守備面では防御点がマイナスでリーグでも下位で唯一の弱みになるかもしれません。

総合するとかなりレベルが高く、シーズン108勝をしたのもうなずける成績でした。

 ヤンキース

ヤンキースはなんと言ってもHR。1997年のマリナーズを抜きメジャー新記録の267本も叩き込み、12人の2桁ホームランもメジャー新記録と控え選手が出てきても安心できない布陣です。

投手陣もエースのセベリーノ、田中、ハップとシーズン後半に調子を上げています。

さらにリリーフ陣は史上最高のブルペンと開幕前に言われていたほどの成績は残せませんでしたが、高水準のブルペンに間違いはありません。

守備面でもレッドソックスと違い防御点はリーグでも上位。

ただ、三塁手のアンドゥハーが-25と壊滅的な守備力で、捕手のサンチェスも相変わらず守備が悪いので1点が命取りになる短期決戦ではそこが非常に心配です。

三塁手は守備のいいエチェバリア、捕手にはロマインがいるだけに使いどころが鍵を握りそうです。

こちらエチェバリアの昨日のスーパーキャッチです。

ネコ科の動物みたいな動きです。

アストロズ

こちらをどうぞ

まず、アストロズは去年のワールドチャンピオンであり、去年のポストシーズンを勝ち抜いた経験が強みです。

そして今年はメジャーNO.1の投手陣を擁してワールドシリーズの連覇に挑みます。

先発はサイ・ヤング賞候補のバーランダー、コールに加え、カイケル、モートンも他のチームではエース級の成績を今シーズンも残し盤石の布陣です。

さらに不安だったクローザーにもオスーナを加えて去年よりも安定感が増しました。

失点もメジャーでダントツで最低でナ・リーグ1位のドジャースより0.5点、ア・リーグ2位のレッドソックスより0.7点低い驚異的な数字を残しています。

攻撃陣は去年のチームよりも攻撃力は落ちましたが、それでも高い得点能力は健在で、得点、OPSともにリーグ5位と悪くありません。加えて打線の特徴が去年と同じく三振が少なく四球は多いやっかいな打線なので奪三振能力が高いピッチャーでないとなかなか攻略は難しいです。

守備防御点もリーグトップクラスでエラー数も少なく守備面では間違いなくメジャー最高のチームです。

インディアンス

今年のインディアンスはなんと言ってもリンドーアとホセ・ラミレスのコンビの活躍です。

二人揃ってMVP候補にあげられ

リンドーア38本OPS.871盗塁25

ラミレス39本OPS.939盗塁34

守備もゴールドグラブ級のリンドーア。ラミレスは走塁の指標がメジャーでトップクラスの2人はともにWARは7.0を超えており、例年であればMVPとってもおかしくないぐらいの大活躍です。

さらにチームとしても盗塁数、成功率ともにリーグトップクラスでここ一番では積極的に走って来ると思われます。

守備面では防御点はリーグトップクラスですが、外野手の防御点が低いのは気になります。

投手陣は素晴らしい先発陣と壊滅的なリリーフ陣と両極端です。

毎年サイ・ヤング賞候補のクルーバーに今年急成長のバウアー、安定感のあるカラスコ、クレビンジャーとこの4人が奪三振200を超えています。

さらに「ノット・ジャスティン」ことルーキーのシェーン・ビーバーがデータ上では隠れた好投手で、ポストシーズンで活躍するかもしれません。

リリーフ陣は去年まで大活躍だったミラーとアレンが故障で本来の力を出せず苦戦し、トレードで獲得したハンドも今一つ。

短期決戦でリリーフは最重要とも言えるので不安が残ります。

※WARは勝利にどれだけ貢献したかを打撃面、守備面、走塁面、投球から割り出す指標。2.0~でレギュラー、4.0~でオールスタークラス、7.0~でMVP候補くらいの目安です。

ちなみにエンゼルスのトラウト選手は今年もWAR10.0を超えており歴史的にみても最高クラスの選手です。

大谷選手がエンゼルスに移籍してくれたおかげでたくさん見れていいシーズンでした。

まとめ

ここまで見てきましたが、短期決戦では勝利を左右する重要なポイントがあります。

それは失点の少なさです。

よく○○の打線と△△の守備どっちが勝つ!?

みたいな話がこの時期は出てきますが、明確に失点が少ないチームが勝ち上がる傾向にあります。

データを取ったところ日本のプロ野球でも2013年の楽天以外はすべて失点の少ないチームが日本シリーズで優勝しており、得失点差は関係ありませんでした。

今年の失点数は

アストロズ             534

レッドソックス     647

インディアンス     648

ヤンキース             669

となります。

以上のことから個人予想では今年もワールドチャンピオンはアストロズと予想します。

ただ、問題は地区シリーズです。

失点数がメジャーで4位のカブスが一発勝負の地区シリーズ進出決定戦で失点数20位のロッキーズに負けました。

地区シリーズは先に3勝すれば勝ち上がりなので、先に4勝しなければダメなリーグ優勝決定戦、ワールドシリーズと違い、実力通りにチームが機能するかは運に左右される部分が多くなります。

地区シリーズが1番の関門になる可能性が高いのでそこを勝ち抜いたらワールドシリーズ連覇を達成すると予想します。

ただ、ヤンキースに弱いねんな〜(小声)

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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