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ポストシーズン開幕!ア・リーグ地区シリーズ進出決定戦を振り返る

こんばんわ、野球大好きブロガーのふみです!

メジャーリーグもレギュラーシーズンが終わり、いよいよポストシーズンが始まります。

かつてヤンキースのジーターは地区優勝を決めた後にチームメイトにこう言いました。

「練習試合は終わりだ」

これカッコよすぎた。

あくまで本番はポストシーズンを勝ち抜きワールドチャンピオンになることです。

それだけこの10月の戦いが重要なんです。

ということで本日の試合を振り返っていきます。

 

それぞれの特徴が出た好ゲーム

両チームの特徴

東地区で100勝をあげたヤンキースはシーズン記録の267本のHRを記録した長打がキーポイント。

投手陣も強力で奪三振が多いのが特徴です。特にリリーフ陣は150キロ台後半の速球をバンバン投げ込みます。

アスレチックスも強みは長打力。両リーグ4位の得点を記録し、HR数も3位と素晴らしい成績です。

さらに投手陣はリリーフに剛腕タイプを揃えており、クローザーのトライネンはメジャー史上初の防御率0点台、30セーブ以上、100奪三振を記録したのでここまでどうつなげるかがポイントです。

あとこの両チーム資金力にすごい差があって、アスレチックスはメジャー最低クラスの年俸総額のチームでコストパフォーマンスが非常に良いのも大きな特徴です。

立ち上がりで明暗が分かれる

初回ヤンキースの先発セベリーノは抜群の立ち上がりで無失点。

一方のアスレチックスはジャッジにツーランHRを許し出だしでつまづきます。

リリーフが良い両チームだけに先制点は何よりも欲しいのでまずはヤンキースが有利にゲームを進めます。

アスレチックスはここでピッチャーを交代し、トリビーノがヤンキース打線を0点に封じます。

それにしても両投手とも球が速い。

トリビーノが好投しいいリズムで攻撃につなげました。

ここでもあげましたがサードのアンドゥハーは確かによく打ちますが、守備が壊滅的です。

一方アスレチックスのチャップマンはメジャー1の守備力を誇り安定感が全然違います。

この試合でも見ているだけでヒヤヒヤするアンドゥハーと守備力の差は歴然でした。

話は逸れますが、この守備指標の悪さがアンドゥハーを新人王に推せない理由になると思われます。

そうです。大谷選手に新人王を取ってもらいましょう。

アスレチックスは同点に追いつく大チャンスでしたが、ベタンセスに抑え込まれました。

その裏のアスレチックスの守備ではチャップマンが守備範囲と肩を見せつけるも惜しくもセーフ。

チャップマンはアマチュア時代に158キロを計測してる強肩が武器。

毎年ゴールドグラブ賞をとってもおかしくない守備力の若手注目選手です。

継投は難しい

6回裏アスレチックスは4人目のロドニーが登板。

しかし、打ち取った当たりが一塁線を抜けてツーベースに。さらにヒックスのツーベースで追加点がヤンキースに。

ロドニーはワイルドピッチを与えたところで絶対的守護神のトライネンに交代。

日本ではこういう場面で守護神がいくことはほぼ無いですが、メジャーリーグでは2016年のポストシーズンでインディアンスがこの作戦を使い、投手起用の革命だと言われました。

しかし、ここでは結果は出ず、さらに追加点を許し6-0になったところでこのゲームはほぼ決まってしまいました。

まとめ

結果は7-2とヤンキースが圧勝しましたが、アスレチックスが運に見放されたと思うシーンがいくつもありました。

審判の判定も際どいのが多く、実力差はそこまでないとおもいます。

運は短期決戦では非常に重要な要素だと再確認しました。

守備面で似通ったチームカラーの両チームですが、データを見ていると明確に奪三振数が違いました。

メジャー2位の奪三振数を誇るヤンキースに対してアスレチックスは26位とここでは大きな開きがあります。

ここ1番のピンチで三振を取れるかどうかはここから先の戦いでも大きな武器になりますし、三振は運とは関係ない部分なので今回はそこの差が出たのかも知れません。

明日からいよいよポストシーズンが本格的に始まりますが、今日のゲームのような選手もファンも一体になる感じがポストシーズンの魅力です。

メジャーリーグが最高に楽しい1ヶ月が来ました。

現地のファンに負けないくらいDAZNとBSをフル活用してこの1ヶ月に臨みましょう!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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