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甲子園開幕直前!データを用いて注目選手を徹底分析する~打者編~

こんばんわ、野球大好きブロガーのふみです!

甲子園が開幕直前ですね。組み合わせも決まり開幕を待つばかりです。

開幕ゲームの始球式は星稜高校OBの松井秀喜さん。そして開幕ゲームは星稜ー藤蔭と運命的な巡りあわせで100回目の夏が開幕します。

では今大会の注目選手とデータで浮かび上がった裏注目選手をご紹介します。

※守備はデータがないので今回は打撃成績のみで判断しています。

今年の注目選手~打者編~

大阪桐蔭 藤原・根尾

まずはここから。

2人とも現時点で今年のドラフト1位候補です。

藤原 打率/出塁率/OPS 636/714/1.942

根尾 打率/出塁率/OPS 522/593/1.375

どちらも凶悪な数字です。対戦ピッチャーかわいそう。

基本の打率が2人そろって抜けているので、打たれるのは仕方ないから長打を打たれないように工夫するのが最善の対策でしょう。

低めの2シーム、カーブでゴロを打たせる。打球に角度をつけさせないようにしないとピッチャーはしんどいですね。

んーこりゃどっちもドラ1ですねw

あと基本4番藤原5番根尾の並びですが、どちらか2番に持ってきた方がさらに得点力あげると思います。

根尾君が中学3年の時から大阪桐蔭が黄金世代になると言われていましたが、98年の横浜高校クラスに強いと思います。

攻撃陣は完全にこちらが上だと思います。こりゃすごいチームやな。疑いなく優勝候補の筆頭です。

智弁和歌山・林

同じ関西勢から智弁和歌山の林選手

林 打率/出塁率/OPS 412/565/1.036

林選手も下級生の時から注目のスラッガーです。

警戒されているので四球が増えやすいので出塁率が高いですね。

長打率は打率の割に低めでしたが、それほど気にする必要はないと思います。

大阪桐蔭になかなか勝てないのでこの夏は注目です。

あとデータ的におもしろいのは1番神先5番冨田あとで紹介します。

報徳学園・小園

おそらく日本で№1のショートです。運動能力がクローズアップされることが多かったですが、去年の夏に比べて体重が7キロ増えているのでスケールアップしています。

小園 打率/出塁率/OPS 333/462/1.128

安打7本のうち5本が長打と申し分ない成績です。それにしっかりと四球選べているのでこういう選手は上のレベルに行っても安定した成績を残す傾向です。

タイプ的には阪神の西岡選手に似ている印象です。

花咲徳栄・野村

地方大会は苦しみました。本来の実力から言えば納得のいかない数字ですが、昨年の甲子園で能力は示していますので甲子園で期待しています。

野村 打率/出塁率/OPS 286/435/768

不振だった分甲子園での活躍に期待しています。

投手としては優秀な数字でした。

浦和学院・蛭間

際立つのは盗塁9.走りまくっていますね。こういう選手は大好物です。

最近はあまり盗塁しないチームが増えてきているのでこういう姿勢は高評価です。

蛭間 打率/出塁率/OPS 440/500/1.140

3番打者としての仕事をきっちりこなしています。

甲子園でも走塁に注目して観戦します。

横浜・万波

万波 打率/出塁率/OPS 542/593/1.140

大会前にはメンバーから外れるかもという噂もありましたが見事な大活躍です。

決勝ではあわや場外のホームランも放っていますので甲子園でも注目です。

常葉大菊川・奈良間

こんな活躍1回でいいからしてみたい。

奈良間 打率/出塁率/OPS 818/857/2.175

ハンパない数字です。

盗塁も9個決めているので非常におもしろい選手です。

星稜・南保、竹谷

石川県記録の5本塁打のスラッガー&1試合4本塁打の打ちだしたら止まらない男です。

南保 打率/出塁率/OPS 563/571/2.196

竹谷 打率/出塁率/OPS 368/429/1.534

南保はここまで紹介した打者の中で唯一の無三振。データ上は今大会最強打者です。

竹谷の1試合4発はほんまにすごい記録です。

優勝候補の1角にあげる人もいるチームですので注目です。

折尾愛真・野元、長野

今大会参加選手の中で最多の6本塁打

野元 打率/出塁率/OPS 480/517/1.717

長野 打率/出塁率/OPS 464/500/1.607

2人そろって優秀です。

それとこのチーム四死球の割に三振が少ないので非常に打撃のポテンシャルが高いので注目です。

創志学園・金山

初戦から決勝までの5試合すべてでホームランの大会記録を作りました。

金山 打率/出塁率/OPS 632/650/2.176

西日本豪雨の被災地に希望を与えるような活躍を期待しています。

隠れ注目選手はこの選手!

旭川大 持丸 打率/出塁率/OPS 526/667/1.719

北照  岡崎 打率/出塁率/OPS 577/613/1.921

光星  長南 打率/出塁率/OPS 500/571/1.738

木更津 野尻 打率/出塁率/OPS 476/621/1.525

山梨  中尾 打率/出塁率/OPS 611/696/1.751

平安  松本 打率/出塁率/OPS 750/不明/不明(犠打数と犠飛の区別がわからないので不明)

智弁和 神先 打率/出塁率/OPS 533/652/1.252

智弁和 冨田 打率/出塁率/OPS 571/667/1.738

ここにあげた選手のほとんどが三振0で四球5以上の選手です。

三振せずに四球が増えるのはボール球を振らずにいい球だけをしとめる好打者がほとんどです。

高校ではドラフトにかからなくても将来に期待が持てる可能性がある選手たちです。

まとめ

データを洗うと普段は見えてこない部分が見えることがあります。

あくまで地方大会の少ない打席数でのサンプルなので実力を完全に映し出しているとは言えませんが、最後の隠れ注目選手は注目選手以上に四球の割合が多いので実力派揃いです。

打撃力のみで考察しましたが、総合力が高い選手は他にもいます。

今回は誰でも計算できるデータを使って注目選手を紹介しましたのでので参考にしてみてください。

投手編も余裕があればやりますw

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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