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7/2 本日のメジャーリーグ!

こんばんわ、ふみです!

今日もメジャーリーグのスーパープレーを見ていきましょう!

今日のMLB

まずはこの守備

今日はこれからいきます。

ブルージェイズのケビン・ピラーがスーパーキャッチです。

完全にフェンスオーバーをスーパーキャッチ!

怪しいホームランキャッチもちょこちょこありますが、これはほんまもんのスーパーキャッチです。

ピラー選手はハイライトの常連ですが、意外にもゴールドグラブ賞の獲得はありません。

これだけすごいプレーをしてもピラーはゴールドグラブ賞をとったことがありません。

スピードがセンターとしては平均的なことからトップクラスの選手に比べると難しい打球をキャッチする確率が低いので、足の速い選手よりは不利になります。

スタットキャストの普及によって選手が丸裸にされたので今までのようにダイナミックなプレーをしてもタイトルを獲得するのは難しくなってきています。

ただ、見た目が派手なプレーが多いので地元では大人気です。

続いてはすごいピッチングから

ヤンキースのセベリーノが相変わらず試合を支配しています。

メジャーリーグでは先発がゲームを支配することを”Dominant Start”と言いますが、今年のセベリーノはかなり支配的な投球を続けています。

そもそも球速がメジャーの先発投手の中で一番速いためなかなか打たれないうえにどんどんストライクを投げ込んでくるので攻略がかなり難しいです。

現在の防御率は1.98とDH制のア・リーグでは驚異的な1点台に突入してきました。

防御率で1点台を記録したア・リーグの先発投手は2000年のペドロ・マルティネス氏の1.74までさかのぼります。

過去30年で見てもペドロ・マルティネス氏とロジャー・クレメンス氏の2人の大投手しか記録していない大記録なんです。

MEMO

ペドロ・マルティネスの2000年の防御率1.74は防御率は2位のロジャー・クレメンスの3.70に1.96という大差を付けた。これは2位につけた防御率の史上最高差で今も破られていない。

ロジャー・クレメンスは投手の最高のタイトルであるサイヤング賞を史上最多の7度受賞。

せっかくなので18年ぶりの防御率1点台を狙ってほしいですね!

ちなみに今年大谷翔平選手はこのセベリーノからHRを打っています。

今日のバッティング

今回はこちら。ヤンキースのヒックス選手がレッドソックス相手に1試合3HRです。

ヤンキースの選手としてレッドソックス戦で1試合3HRはルー・ゲーリッグ、マーク・テシェイラに続く3人目の快挙です!

ヒックス選手は守備が持ち味の外野手でスタットキャスト史上最速の169㎞のバックホームをしている強肩外野手です。

今日は打つ方で大活躍でしたが、守備も必見ですよ!

 

ほっこりするニュース

少年よかったねw

もうにやけてますし、カメラへのアピールもばっちりですねw

私も球場に見に行った時いつもボールが欲しいと思っていましたけど、ファールボール捕れたことないです。

うらやましい。観客あんまりいない試合に行くのがコツですかね←失礼

今日のスーパープレー集

今日もスーパープレー集でお別れです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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