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2018年のふるさと納税はこの自治体がアツイ!さあ旅行へ行こう

こんにちわ、ふみです!

まだ6月なのにむっちゃ暑いですね。もう暑すぎて涼しいとこに旅行にでも行きたい気分になりませんか?

もうすぐ夏休みやし「安く旅行行きたいな」と思って色々調べてたらいいの見つけました。

ふるさと納税です。

「え。なんでふるさと納税?」と思われましたか?

「ふるさと納税ってめんどくさそうやしやったことない」

「ほんまにお得なん?なんかいいこと言いすぎて怪しいんやけど」

「肉とかもらえるやつやろ?」

私の周りでもこんな反応ですけど、皆さんこれ絶対やった方がいいですよ!

ふるさと納税って始める人少ないんですけどリピーター率半端ないんですよね。

実質負担が2000円でお得な優待がもらえる。

例えば今日見つけた佐賀県みやき町の返礼品はHISの商品券です。

これが寄付金額の半額分もらえます。

私の場合だと4万円分寄付するので2万円分の商品券がもらえます。

「2万損してるんちゃうの!?」

それが違うんです。先ほども言ったとおり実質負担は2000円です。

寄付した金額-2000円が来年度の所得税と住民税から控除されます。

私の場合4万円-2000円で3万8000円の税金が安くなります

税金が安くなる+お礼の品がもらえるからふるさと納税はお得なんです

寄付できる金額は個人の所得額によって変わってくるのですが、高額納税している人ほど控除額も大きくなるのでやっておくべきです。

なぜこんなにお得なのかというと、国がプッシュしている制度で寄付によって経済を活性化したい狙いがあるためです。

しかも、確定申告しない人はワンストップ特例サービスで寄付した自治体から届いた封筒をポストインすればめんどくさい手続きは一切なし。

手軽にできて国が勧めて合法に節約できるこの制度を使わない手はありません。

クレジットカードを持っていない方は楽天カードをおすすめします。

年会費が無料で主婦でも作りやすくて、ふるさと納税以外にも使い道が多いので1枚持っておいて損はないですよ。

 

それではお得にふるさと納税する方法を紹介していきます。

ふるさと納税ってどうすればいいの?

流れを確認。まずは寄付金額の上限を調べる

ふるさと納税をするときの流れですが

  • 寄付金額の上限を調べる
  • 欲しいお礼の品を調べる
  • 検索して寄付する
  • 自治体から商品と寄付金受領証明書を受け取る
  • 封筒を返信

以上が基本的な流れになりますので、まずは寄付金の上限額を知るためにこちらのサイトで計算します。

この時に源泉徴収票がいるので用意しておいてください。

「ふるさと納税」還付・控除限度額計算シミュレーション

住宅ローンを組んでいない人はの場合は、入力がめんどくさいので簡易シミュレーションで計算して上限の1万円マイナスした金額ぐらいでやるとめんどくさくなくていいですよ。

ただ、注意しないといけないのが住宅ローン控除を受けている方は納税額によっては損する場合があるので、めんどくさいですけど詳細シミュレーションしておく方が無難です。

お礼の品はいろいろある

色々なお礼の品がありますが、食品なら豚肉や鶏肉は4㎏5㎏と大量に届くのものもあるので食費が大幅に浮きます。

例年食品を選んでいたのですが、今回目を付けたHISの商品券は金券ショップで現金に変えることができます。

調べていると90%以上で買取してくれる業者もありました。

てことは4万円寄付→2万円の商品券→1万8000円の現金化

このような流れになります。

しかも来年度の税金は3万8000円安くなる。4万円が5万6000円分の価値に変わります!

すぐにでもお金が欲しい場合にはこのやり方もおすすめですよ!

おそらく商品券は自治体間での熾烈な納税者の取り合いの規制対象になり得るので、今年度はよくても来年度あるかわかりません!

早い者勝ちになる可能性もあるので検討している方は選択肢にしてみてください!

注意点はこれ!

私が一度ミスったのが「ワンストップ特例」の申請がなにかわかってなくてチェック欄にチェックせず注文してめんどくさい確定申告に巻き込まれたことです

このワンストップ特例とは

  1. 寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い人
  2. 1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人

これにあてはまる方は、封筒に入った寄付金受領証明書とワンストップ特例のやり方が記載された返送用書類が届きます。

これを返信用の封筒に入れて返送するだけで自治体が代理で控除の申請を行ってくれる神制度なんです。

会社員の方はこちらに当てはまると思うので、寄付するときに必ずワンストップ特例にチェックをつけましょう。

確定申告が必要な方や住宅ローンを組んだ初年度の方は、封筒と一緒に寄付金受領証明書が届きます。

商品とは別にくることもあるので、必ず残しておいて確定申告の時に使って控除を確実に受けてください!

注意
確定申告を受ける人は寄付金受領証明書を失くさないでください。失くすと控除が受けられません

オススメの自治体は?

佐賀県みやき町 HIS商品券は間違いないよ!

まず一つ目は冒頭からお伝えしている還元率50%HIS旅行券の佐賀県みやき町です!

50%の還元率はかなり高い方です。それに旅行券としてはもちろん

金券ショップで現金に替えられます!

さらに2万円から200万円までの寄付金額が選べるので高額納税者の方にもおすすめです!

しかし!現金に変えられるものの中では今年調べている中で一番なのでかなりおすすめです!だってみんなお金好きでしょ?

現金なら自分の好きなものに変えられますしね。ただ、先ほどもお伝えしたように還元率は基本的には高すぎると政府の規制が入りますので、早く申請するにこしたことはありませんよ!

⬇佐賀県みやき町への納税はこちらから⬇

静岡県小山町 サーティワンの商品券もなかなかいいです!

次は還元率40%のサーティワンアイスクリーム商品券のある静岡県小山町です!

こちらの還元率は40%とHIS商品券より劣りますがこちらも金券ショップでの売却ができます

買取金額は80%~90%と優秀な数字。

サーティワンの工場があることから寄付を取り扱っているみたいなので、サーティワンのファンの方はぜひ寄付をして応援しましょう!

ふるさと納税の本来の目的は地方自治体の応援ですからね。

さらに小山町はHIS商品券も取り扱っているため、色々な自治体に寄付したい人には向いています。

納税額が多い人だと5自治体はすぐ超えてしまうので、ワンストップ特例を使いたい場合は使いやすい自治体です!

佐賀県上峰町 牛肉うまし!

佐賀県上峰町は毎年牛肉を頼んでいるお気に入りの自治体です。

中でも九州産黒毛和牛切り落とし1600gは食べ応え十分!小分け作業が少しめんどくさいですが、コスパはかなり良いです!シンプルにおいしい牛肉が食べれます!

こちらの自治体は畜産に力をいれているので、それ以外にもお肉の選択肢が広いので好みのお肉を選びたい方にはおすすめですよ。

寄付金額も様々あるので優待選びを楽しみたい方にもおすすめです!

まとめ

ふるさと納税したくなってきましたか?

何度も言いますが、商品券は政府の規制が入りやすいので早くやった方がお得です。

めんどくさい手続きが無くなって2年前からは控除額も大きくなり、ふるさと納税はさらにお得になりました。

欲しいお礼の品を選んでまずは試しにやってみてください!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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