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6/26 本日のメジャーリーグ!

こんばんわ、ふみです!

今日はまずこちらから。ブルージェイズのグリチェク外野手がHRキャッチとHRでチームの勝利に貢献しました!

勝ち越しHRの後9回。HRが出れば同点の場面でスーパーキャッチ!

捕られたスプリンガー選手は頭を抱えます。

HRキャッチが日本より多いメジャーですが要因としては

  1. フェンスが低い
  2. 外野手の身体能力が高い
  3. 打ち上げる打球が主流

といったことが考えられます。

日本もフェンスを低くすればHRキャッチは増えるでしょうが問題は2と3。

外野手(特にセンター)は全ポジション中最もスピードがある選手が守り、跳躍力も抜群のフィジカルおばけが揃っています。

今年の春季キャンプでも大谷選手と同じエンゼルス傘下のジョー・アデルが垂直跳びで謎の高さまで跳んだり、2018年ドラフト1巡目指名のジョーディン・アダムス外野手がこんなダンクをしたり。

メジャーのセンター守れるクラスの身体能力はけた違いです。2年連続で1巡目指名に外野手を獲得しているのでトラウトの流出時の対策をしているのかもしれません。

次はこちら。ベテランのエドウィン・ジャクソン投手がメジャー13球団目のアスレチックスでデビューしました。

2003年のデビューから今回のアスレチックスで13球団目のジャーニーマンです。

日本と違いメジャーでは移籍は悪いことではありません。必要とされているから移籍をします。

先日ロイヤルズからナショナルズへ移籍したヘレーラ投手も好成績でしたがナショナルズがプレーオフを戦う上で必要だから移籍をしました。

昨年のダルビッシュ投手もレンジャースからドジャースへの移籍はワールドシリーズで勝つための戦力として移籍したので実力の証とも言えます。

まだ34歳と老け込む年ではないので今後も活躍して所属チーム数の最多記録を目指すのもありかもしれませんね。

次はこちらです。ジャッジのすごいHRです。

このHRは3.4秒でスタンドに突き刺さる弾丸ライナーでしたが気になったのはお客さん。

素手で捕りにいったけど絶対痛いよね?笑

喜んでるけどやせ我慢でしょ?笑

アメリカ人のこういうところもおもしろいので好きです。これもメジャーリーグの醍醐味の1つですね。

ジャッジ選手もなかなかHRが出なかったですが、徐々に調子を上げてきました。

ヤンキースは今年メジャー記録を更新しそうなペースでHRを量産しています。キャッチャーのサンチェスがケガで3週間ほど離脱するのでHRのペースは落ちそうですが、どこまでメジャー記録に迫れるか楽しみです。

それでは本日もスーパープレー集でお別れします。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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