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6/24 本日のメジャーリーグ!

こんばんわ、ふみです!

まずはこちらのプレーから

観客席に飛び込んでキャッチしたナイスプレーに見えますが、実はバッターのジョーイ・ボット―が内野フライを打ち上げるのが非常に珍しいんです。

デビューからレッズ一筋のボットーは異常に選球眼がいいことで有名です。

中軸のバッターでありながらチャンスでもフォアボールを選びまくるのでファンからは打てよとやじられることも。

そんなボット―ですが、異常なまでに内野フライが少なく、2009~2012の4シーズンで内野フライ3という意味わからん記録をつくりました。

参考

MLBジョーイボットの内野フライ率5ちゃんねる

2017シーズンでも4本と相変わらず低く確実にとらえる打撃技術はMLBでも屈指のレベルです。

続いてはドジャースのカーショー

故障者リストからの復帰登板を果たしました

最近は故障がちなカーショーですが、健康であればメジャー史上でも最強クラスの左腕です。

メジャー11年目ですが、防御率1点台を3回記録し、去年までの通算でも2.36と以上に低い筋を記録しています。

彼のエピソードで有名なのはドジャースでお互いルーキーだった黒田投手との絆。

2008年のキャンプで意気投合し、現役の最後は広島カープで一塁手としてプレーして引退すると言っているのは有名な話です。

故障が多くなり、平均球速も落ちているので全盛期の投球はできないかもしれませんが、まだ30歳になったばかりと若いので頑張ってもらいたいです。

次は元巨人のマイコラス

日本で活躍し、今年からMLBに復帰したマイコラスは開幕から絶好調。71奪三振に対し12四球と抜群のコントロールを武器に好調を維持しています。

この活躍をみていると、菅野投手もMLB行ってほしいなと思いますが、所属チームが悪いですね。一番いい時期をMLBで見られないのは残念です。

次はこちら。メジャータイ記録の4本の満塁ホームランが出ました。

今年は4月からHRが少なくフライボール革命は終わったかと思われましたが、5月以降はまた増えてきているのでまだまだ革命は継続中です。

しかし、HRを打たせないための方策(ゴロ率を高める、ストレートを高めに投げる)も出てきていますのでいつまで続くか注目です。

新しい技術が出てきたらそれに対抗する新しい技術が出てくるのもMLBのおもしろいところですので、どんどん発展していって楽しませてもらいたいですね。

でわ今日もナイスプレー集でお別れです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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