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6/22 本日のメジャーリーグ!

こんばんわ、ふみです!

本日はマイク・トラウト選手が1000試合出場を達成しました。

昨日もWARの中でトラウトはすごいと言いましたが、1000試合出場の段階MVP投票の2位以内が5回。これはMLB史上最高の記録です。

さらに今日はMLBの各メディアで1000試合目での記録を殿堂入り選手と比較していました。

ウィリー・メイズ→史上最高のオールラウンダー。史上最高のセンターと言われる。通算660本塁打。12年連続ゴールドグラブ賞。20年連続オールスター選出。通算300本塁打300盗塁。ワールドシリーズでの「ザ・キャッチ」はワールドシリーズの時期になると今も語り継がれる超スーパープレー。アメリカ野球殿堂の得票率は94.68%

ミッキー・マントル→通算536本塁打。史上最強のスイッチヒッターでスイッチヒッター初の三冠王。桁違いのスピードとパワーでヤンキースのスーパースターに。なかでも565フィート(171.8m)飛んだ打球やギネスに史上最長HRの飛距離は640フィート(195m)と信じられない記録が数多く残る。それでいて一塁への到達スピードは3.5秒を切っていたとも言われている。そもそもトラウトがデビューした頃はマントル二世と呼ばれていた。アメリカ野球殿堂の得票率は88.22%

ケン・グリフィーJr→通算630本塁打。10年連続ゴールドグラブ賞の守備と本塁打が特徴。イチロー選手のあこがれの選手としても有名。ステロイド時代の90年代にもステロイドを使わなかった非常にクリーンな選手としても有名。アメリカ野球殿堂の得票率は99.3%

ハンク・アーロン→通算755本塁打。ボンズに抜かれるまでの本塁打記録を持っていた大打者。塁打と打点のMLB記録保持者で通算240盗塁のスピードも持ち合わせるオールラウンダー。20年連続100安打以上を記録しており、耐久力も兼ね備える。アメリカ野球殿堂の得票率は97.8%

このようにMLBの歴史でも最高クラスの選手と比較されています。トラウト選手もルーキーイヤーからスピードとパワーを武器に大活躍し、現在もWARを順調に積み上げ史上有数のプレーヤーになる可能性を秘めています。アメリカ野球殿堂は10年以上プレーすることが条件なのですが、10年プレーした時点で引退しても殿堂入りはほぼ確実だろうと言われているトラウト選手。

今年は大谷選手がメジャー挑戦をしましたが、トラウト選手の存在も大きな理由になったと思われます。

殿堂入りする選手から様々なことを吸収できる環境でプレーしたいとの思いもあったでしょうからエンゼルスは最高の環境です。

同じ時代に生まれて良かったと思える数少ない選手ですので、トラウト選手は今後も活躍をして史上最高の選手に近づいていってほしいですね。

 

それでわ、本日もナイスプレー集でお別れです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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