おすすめの節約方法はこちら

6/17 本日のメジャーリーグ

ヤンキースのエース セベリーノが絶好調です。


ストレートで奪った三振は6個。全てが99マイル(159km)以上と威力も抜群でした。
セベリーノはドミニカ共和国出身の24歳です。
昨シーズン本格的にブレークし、防御率2.97 FIP3.07 奪三振230 K/BB4.51と素晴らしい成績を残しました。
今シーズンは速球の平均球速がメジャーの先発ピッチャーでNo.1の97.6マイル(157km)を記録するなどメジャーを代表するピッチャーの1人に成長しました。

マリナーズのゴードン内野手が昨日に引き続き守備で魅せました。
まずは昨日のプレー。センターに抜けそうなあたりをよく捕りました。

今日は一塁よりの打球をナイスキャッチ。

今シーズンはセンターでプレーしていましたが、カノー内野手が薬物規定により出場停止になったので本職のセカンドでプレイ。
ゴールドグラブ賞も受賞しているゴードンですが、今シーズンはセンター守備でもたつき守備指標は低空飛行です。
今後本職のセカンドで数値を戻せるかが注目です。

インディアンスのブランドン・ガイヤー外野手がナイスピッチングです!

メジャーリーグではベンチ入りの人数が25人と少ないため(日本は28人)大きく負けている時は野手をピッチャーに使い、ほかの投手の負担を減らすことがよくあります。
イチロー選手も2年前に登板して「思い出になった」と発言しています。
ガイヤーは無失点のナイスピッチングを披露できたので記念に残ったんじゃないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です