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アルファードを年収関係なく買えるたった1つの理由(2)全3回

こんにちわ、ふみです!

引き続きアルファードを買えた理由をお話しします。

今日は外国で高く売れる秘密に迫っていきます。

 

先に答えを言っちゃいます。

なんで高く売れるの?

ヨメ

ふみ

外人さんが高くで買ってくれるから
なんでそんな高くで買ってくれるの?

ヨメ

 

理由は

  • 東南アジアのお金持ちが大好き
  • 輸入が少なくて欲しくても乗れない
  • そもそも日本車が大人気

というわけです。

では見ていきましょう。

東南アジアのお金持ちはなんでアルファードが好きなのか?

まず1つめですが、東南アジアはすごい勢いで経済が発展していて、日本の高度成長期のようにお金持ちがどんどん増えている状態です。

私はバブルを知りませんが、1万円札振り回してタクシーを停める映像を見た時本当に日本か疑いました。東南アジアは今そういう状態になりつつあります。

そして、経済が急成長中の東南アジア圏では、富裕層の人たちがアルファードや兄弟車のヴェルファイアが大好きなんです。

なぜそんなに好きなのかというと、大型のミニバンで高級車がないことやスタイリングのカッコよさなどがあげられます。

大型のミニバンは世界的に見ても少なく、そもそもスライドドアの車はほとんどありません。アルファードやヴェルファイアの他にはベンツVクラスにフォルクスワーゲンのシャランがあるくらいでまず希少価値が高いです。

それに日本でもミニバンの人気は高いですが、ミニバンが欲しいのは子育て世代が中心だと思います。東南アジアは圏内は子どもの数も多く、日本車が多く走っているタイとインドネシアでは

  • タイ約38歳
  • インドネシア約28歳
  • 日本48歳

若い人の数が違います。ですから非常に需要が高いです。

ミニバン人気に加え、アルファードとヴェルファイアは高級車なので装備が豪華で安全装備も充実。スタイリングもかっこいいので東南アジアでも人気車種だというわけです。

しかし、現地での価格は関税などもかかるため日本円で1200万円から2000万円と庶民では絶対に無理な金額。

それでも買えるってすごいお金持ちがたくさんいそう…

欲しいけど輸入が少ないから乗れない

 

お金持ちが多いことはわかりましたが、お金はあるけど乗れない人が多いのです。

東南アジアにはトヨタからの正規輸入の枠というのが決まっていて、その数だけではとてもじゃないけど供給が追い付かない状態だそうです。

そこで日本から中古車を輸出するのですが、それでも需要が供給を上回る状態が続くので中古車としてのアルファード、ヴェルファイアに価値が付くのです。

ただ、注意しないといけないのはいつまでも需要は続かないということです。お金持ちの数にも限度があります。

お金持ちが欲しいのは

フルモデルチェンジ(見た目が変わったり機能が変わる大きな変更)

マイナーチェンジ(フルモデルチェンジ後の細かい仕様の変更。今回のアルファードは安全装備の追加など)

があったときです。

お金持ちは新し物好きで見栄っ張りです。だから新しい車を誰も持っていないときに欲しいのです。

しばらく経ってから購入して売ろうと思っても相場が下がっていて高くでは売れません。

それでも高く売れる車なのですが、1年間乗り続けて買った値段と同じぐらいで売却するには発売されてすぐの購入が必須になります。お金持ちはいつまでも待ってくれません

もう一度言いますが、お金持ちは見栄っ張りです。だから早く欲しいんです。

注意
・チャンスは需要が上回っている間

・早い者勝ちなので購入は急いで

日本車は東南アジアで大人気

東南アジアではかなりの数の日本車が走っています。

トヨタブランドは世界中で有効なのです。中でもタイやインドネシアでは日本車はすごい人気です。

タイやインドネシア、マレーシアといった国々では日本車の占有率が90%近くになります。

これは日本国内の95%(残りの5%は外車)と同じくらい日本車が走っています。

特にトヨタ車が現地でも多く走っているそうです。

このように高い関税にも関わらず輸入や生産(パッソとかは現地で生産しているみたいです)され、日本車が普及しています。

日本車は東南アジアに文化として根付いているんですね。

多くの人が日本車に乗りたがるのはやはり故障しにくいからだそうです。

車検がないのが一般的(私は知りませんでした)な東南アジア諸国では、日本車は売却するときも価値が残りやすいから現地でも人気なのだそうです。

まとめ

アルファードが高く売れる理由をあげてきましたが、日本よりもミニバンが必要な背景や現地では手に入らない輸入事情など、需要と供給のバランスが日本での感覚と東南アジアでの感覚にずれが出ています。

このずれが1年乗った中古車でも高い売却価格につながり、日本での価値と東南アジアでの価値の差につながっているわけです。

この利益差をアービトラージと言います。

同じものなのに価格差が存在するので日本人にとってはチャンスですね。

日本では中古車が買った値段と同じで売れるなど考えにくいのですが、一部の車種ではそうゆう現象が普通に起こっているようです。(話が長すぎて疲れてちゃんと聞けてませんでした)

我が家が買ったアルファードは1年後に本当に高くで売れるのか?

海外で人気の仕様を明日はお伝えします。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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